土壌調査は適切な分析会社へ依頼を!おすすめの土壌分析会社を厳選して紹介しています。

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おすすめポイント多種多様な土壌分析に対応している!
商号 株式会社クレアテラ
所在地 本社
〒156-0043 東京都世田谷区松原6-39-18
代表者 柳田 友隆
TEL 043-445-2004
設立 1975年
事業内容 コンサルタント部門
分析部門
研究開発部門

株式会社クレアテラネットワークは、土壌分析や技術指導をはじめ、環境保全のための幅広い情報提供やコンサルタント業務をおこなっている会社です。社内にコンサルタント部門、分析部門、研究開発部門の3つの部門を設け、それぞれ専門的な内容を扱っています。

土壌分析にとどまらずさまざまなサービスをおこなっている点が魅力の一つ。知識の幅広さと深さが認められ、国土交通省や各地方の公共団体からも依頼を受けるほどの実力の持ち主です。

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クレアテラネットワーク

多種多様な土壌分析に対応している!

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クレアテラネットワークの特徴

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クレアテラネットワークのサービス

クレアテラネットワークは有害物質分析、肥料分析のどちらも分析・調査に対応可能です。土壌・水質・肥料の化学性分析から土壌の有害物質分析まで幅広くサービスを提供しています。

社内にコンサルタント、分析、研究開発の3つの部門を設けているため専門的な内容の調査も問題なく引き受けることができます。現在(2020年7月時点)、対応可能な分析は以下の通りです。

・物理性分析

・化学性分析(土壌/水質/肥料)

・客土分析(黒土/マサ土・山砂)

・現況土分析

・有害物質分析

・NEXCO土壌試験

・ANSI土壌評価試験

クレアテラネットワークの土壌分析について

クレアテラネットワークでは、一件一件ヒアリングをおこなったあと見積もりとなります。そのため詳しい土壌分析料金が知りたい方はまず問い合わせが必要です。

支払い方法は新規、もしくは3年以上依頼がない方は原則的に前払いとなります。サンプルがクレアテラネットワーク到着後、3年以内に依頼をおこなっている方については試験結果表とともに請求書が送付されます。

申込みから結果の報告までは、一般的な項目で2週間程度。ただし土壌サンプルの性質や状態、試験項目、数量などによって変動する可能性があるため、あくまで目安としてとらえておきましょう!

納期の短縮化が可能な場合もありますが、割増料金がかかるのでご注意ください。

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対応可能な分析・調査の幅が広い

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クレアテラネットワークは対応できる分析の幅が非常に広いのが特徴です。

化学性分析(土壌/水質/肥料)・物理性分析

植物の生育に常に適切な環境を維持するためには、土壌や水質、肥料の状態を正確に把握することが大切です。これらは比較的短期間で性質が変化しやすいので、クレアテラネットワークでは定期的な調査を推奨しています。

植物の成長に必要な養分、成長の妨げになる成分を分析したり、水はけの良さや保水性を調べるので、化学性・物理性の両面から土壌を調べることができます。土壌だけではなく、河川、湖沼、地下水、工場排水、生活排水などの水質、肥料といった分析にも対応しているのは魅力と言えるでしょう。

客土分析(黒土/マサ土・山砂)

独立行政法人都市再生機構の定める客土試験(黒土/マサ土・山砂)にも対応しています。客土とは土壌の品質を改良するため、ほかの場所の土を搬入することを指します。

客土分析は、植物に不可欠な栄養素や排水性、保水性など複数の項目を分析するものです。分析結果に基づき、土壌の品質の維持、管理、改良などのサポートをします。

現況土分析

客土分析と同じく、植物に不可欠な栄養素や排水性、保水性など複数の項目を分析し、土壌の品質の維持、管理、改良などをスムーズにおこなうことができます。各項目に基準値が設定されているため、合否判定も可能です。

また、現況土分析は一般植栽向けの基盤用土の性質を把握する際にも良い判断材料になります。

有害物質分析

重金属類やダイオキシン類などの土壌汚染分析、有害物質分析、残土処理分析をおこなっています。現地調査から分析までスピーディーに、低価格かつ高精度なサービスを提供しています。

このようにクレアテラネットワークは土壌、緑化資材、植物の分析、土壌汚染、産業廃棄物の分析など幅広く実施しています。 そしてこれらの分析結果を踏まえ、土壌改良、施肥計画、その他必要な改良課題を解決するための「地域に適した土壌改良工法」の提案など、幅広い情報提供と適切なアドバイスをおこなっています。

NEXCO土壌試験、ANSI土壌評価試験にも対応

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NEXCO土壌試験

NEXCO土壌試験は、NEXCO(旧 日本道路公団)の定めた植栽基盤用土に対する検査です。

植栽基盤とは、植物が育つのに適した土壌と排水層を含めた土壌の層のこと。この試験では栄養素、排水性、保水性などを分析し土壌の状態を確認できます。

各項目には基準値が設定されており、その合否判定も可能です。この検査により土壌の品質の維持や管理、改良もスムーズに進めることができます。

ANSI土壌評価試験

鉄鋼系の水道配管、埋設管が機能低下するのは腐食が要因と言われています。ANSI土壌評価試験は、アメリカ国家規格(American National Standard Institutle)が定めた土壌の腐食性を評価する試験で、埋設管を埋める深さの土が腐食性土壌かどうかを確認するためのものです。

土壌の比抵抗、pH、酸化還元電位(Redox電位)、水分、硫化物判定を分析し、ANSIの評価基準に照らし合わせ、測定結果を点数化して総合得点で評価します。

電話・メールで問い合わせしてみよう

株式会社クレアテラネットワークは、土壌分析や技術指導、環境保全のための情報提供やコンサルタント業務をおこなっています。有害物質分析のpF試験においては国内有数の分析実施会社です。

土壌分析だけではなく土壌改良のアドバイスなどもおこなっており、国土交通省や農林水産省、各地方の公共団体への国営土地改良事業のサポートをおこなった実績も持っています。

社内にはコンサルタント、分析、研究開発の3つの部門があり、問い合わせは各部門の電話、メールにて受け付けています。過去に土壌分析を実施していて、報告書や方法書などをお持ちの方は、一緒に送付するとよりスムーズに案内してもらえるようですよ!

クレアテラネットワークで依頼したい方は、問い合わせからしてみてください。

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クレアテラネットワーク

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土壌分析会社おすすめ5選!

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会社名土壌分析.comクリタ分析センタークレアテラネットワークJA全農ジャパンバイオファーム
おすすめポイント低コストでスピーディーに有害物質・埋蔵物分析を実施さまざまな機関と提携し多彩な分析業務に対応可能多種多様な土壌分析に対応している!支援ツールも充実!全国の分析ネットワークがあり安心有機栽培に適した体積法による正確な分析が可能
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