土壌調査は適切な分析会社へ依頼を!おすすめの土壌分析会社を厳選して紹介しています。

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おすすめポイントさまざまな機関と提携し多彩な分析業務に対応可能
商号 クリタ分析センター株式会社
所在地 〒305-0074 茨城県つくば市高野台2-8-14 クリタスつくばビル
代表者 森田 博志
設立 2003年4月1日

クリタ分析センター株式会社は、有害物質分析を得意とする調査会社です。土壌ガス調査、地下水の分析、農用地の汚染防止に関する分析など幅広い分析調査に対応しています。

社内には専用の分析室を設けているため、正確かつ迅速に分析できる環境があります。有機溶剤作業主任者や廃棄物処理施設技術管理者(一般廃棄物最終処分)などの主要公認資格を取得しているスタッフも在籍していて、安心して作業を任せることができます。

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クリタ分析センター

さまざまな機関と提携し多彩な分析業務に対応可能

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クリタ分析センターの特徴

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クリタ分析センターのサービス

冒頭でもご説明したとおり、クリタ分析センターは有害物質分析が得意な会社です。土壌汚染対策法・土壌環境基準に基づいて土壌分析をおこなっており、残留農薬についても分析可能です。

社内には専用設備を揃えており、スピーディーに分析を進めることが可能な環境です。土壌分析のほか、建設発生土(残土)分析や、水質分析、大気分析を実施することもできます

またクリタ分析センターでは土壌やたい肥の成分、物質循環に関する成分の分析受託もおこなっています。この分析では、農耕地土壌の診断技術として開発された「SOFIX(土壌肥沃度指標)」の手法を用いており、収穫量や品質のアップにつなげることができます。

クリタ分析センターの土壌分析について

・土壌分析(環境基準)料金…重金属4項目セットで2万円/1サンプル、土壌検査で14万円/検体となります。納期の目安は、この検査の場合10営業日程度です。

・土壌分析(残留農薬)料金…200項目セットで5万円/1サンプル、難分解性POPS農薬7項目セットで2万円/検体となります。これらの検査の納期は7営業日程度です。

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クリタ分析センター

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提携機関と連携しながら一貫したサービスを提供している

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土壌分析

土壌汚染対策法では、次のようなケースにおいて土壌分析を実施しなければならないと決められています。

・有害物質の使用・処理をおこなっていた工場などの施設を廃止した

・3,000 ㎡以上の土地の形質変更をおこなう

・土壌汚染が確認されており人に悪影響を及ぼす可能性がある

クリタ分析センターは土対法や土壌環境基準に基づいて、上記のようなケースの土壌分析をおこなっています。社内に専用の前処理室や分析室を設けられているため、大量のサンプルを正確かつスピーディーに分析できる体制が整っています

また、クリタ分析センターは常にグループ会社や提携機関と連携を図っています。これらの専門機関と連携することで、調査の立案から汚染確認後の対策まで、一貫した土壌調査サービスの提供ができます

産業廃棄物分析

産業廃棄物とは、事業活動によって発生した廃棄物のこと。汚泥や燃えがら、金属くず、廃プラスチック、廃液などの廃棄物が挙げられます。

こうした産業廃棄物は再資源化・再利用化できるものを除いて、最終的に埋め立てや海洋投入などの処分方法で環境中に排出されます。

しかし、有害物質を含んだ廃棄物の場合、人体および生活環境に悪影響を及ぼす可能性があります。そこで排出前にまず廃棄物の分析をおこない、有害物質の基準を満たしているかどうかをチェックする必要があります。

クリタ分析センターは、廃棄物処理法や海洋汚染防止法の対象となる廃棄物の分析もおこなっています

建設発生土(残土)分析

クリタ分析センターは土木工事や建築工事などによって発生する建設発生土(残土)分析の対応も可能です。建設発生土は搬出前に分析し、有害物質の有無や自治体の受け入れ基準に適しているかどうかを確認することが義務付けられています。

センター内ではサンプルの採取や分析のみならず、各自治体や建設資源広域利用センター(UCR)に提出するための各種書類の作成から地質分析(濃度)結果証明書の発行まで、幅広い業務をおこなっています。

有害物質から土壌の肥沃度まで知ることができる

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クリタ分析センターはさまざまな提携機関と連携しているため、分析業務を受託することができます。そのため、多種多様な分析業務に対応でき、安心してなんでも土壌に関する相談ができるという強みを持っています

肥料分析

肥料取締法では、特殊肥料と普通肥料の2種類に肥料を分類しています。

作物の生産や輸入をおこなう際に必ず届出をする必要があるのが特殊肥料。特殊肥料の基準は農林水産大臣によって定められています。

反対に、特殊肥料に該当しないそのほかの肥料を普通肥料と呼びます。公定規格に合ったものは登録取得が可能で、作物の生産や輸入を自由におこなうことが認められます。

肥料取締法をもとに肥料やたい肥に含まれる成分の分析、溶出分析を受託でおこなっています。水分やリン酸などを調べる「主要成分試験」、カドミウムやクロムなどの有害物質を調べる「有害成分試験」、水銀や六価クロムなどを調べる「原料溶出試験」、そのほかにもpHや電気伝導率を調べることが可能です。

SOFIX分析(土壌肥沃度指標)

SOFIXとは(土壌肥沃度指標)、化学性や土壌バイオマス評価、物理性といった19項目を測定し、9段階で土壌の肥沃度を評価するというものです。クリタ分析センターは、このSOFIXを利用して土壌やたい肥の成分を受託分析できます。

過去にとある圃場(ほじょう)ではSOFIXの効果を調べるための「比較栽培実験」がおこなわれましたが、化学肥料を利用した畑とSOFIX技術を使って土壌改良された有機栽培の畑は収穫量が1.9倍に向上したという結果が出ています。

SOFIX分析をおこなうことにより、正確な土壌改良が可能になります。きっとよい効果をもたらしてくれるでしょう。

まずは問い合わせから始めてみよう

クリタ分析センターは、土壌分析において主に有害物質分析をおこなっています。土壌そのものだけではなく、産業廃棄物や建設発生土についても対応可能です。

さらに、グループ会社やそのほかの調査機関とも多く連携しているため、さまざまな肥料分析やSOFIX分析を実施することが可能。土壌分析について幅広くカバーしているので、安心してなんでも相談ができます。

問い合わせは公式サイトの専用フォーム、電話から受付中です。最寄りの営業所でも相談することができるので、クリタ分析センターに相談したい方はぜひ問い合わせから始めてみてください。

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クリタ分析センター

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土壌分析会社おすすめ5選!

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会社名土壌分析.comクリタ分析センタークレアテラネットワークJA全農ジャパンバイオファーム
おすすめポイント低コストでスピーディーに有害物質・埋蔵物分析を実施さまざまな機関と提携し多彩な分析業務に対応可能多種多様な土壌分析に対応している!支援ツールも充実!全国の分析ネットワークがあり安心有機栽培に適した体積法による正確な分析が可能
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